時代と共に変わる働き方の常識

時代と共に変わる働き方の常識

仕事ができる人

IT化や働き方改革が起こり、働き方の新しい常識がうまれています。
親の世代から引き継いでいる、世間の常識が、IT化や働き方改革の現代に通用するか今一度考えてみましょう。

 

 

 

 

世間の常識が正しいかを考える

世間の常識が、本当に正しいかを考えましょう。

 

たくさんの人々は、こどもの頃から公務員や大手の会社に勤めることを目標に高校受験をし、大学受験をします。
そして、勉強しない子供たちは良いところに就職できないよと脅されています。

 

私はこんなことを書きながら、以前は誰でも知っている大手通信会社の社員の営業として働いていました。
私も親から大手に勤めなさいということで、大手通信会社に入社しました。

 

実際に自分が社会人になってみると、確かに、続ければ金銭的なお金の保証はあるかもしれません

 

ただ、仕事をして疲れ、家ではぐったり休みの繰り返しの人生に、ずっとこのままで私は良いのだろうか?という考えが生まれました。
そこで、一般的に言われている「大手や公務員で働けば、幸せになれる」という考えに疑問が生まれました

 

親の世代の常識は、現代では通用しない

親の世代の常識は、現代では通用しなくなってきています。

 

色々調べてるうちに、現代に生きるということに、安定という文字はないということが分かりました。
そして、貯金、年功序列(一つの会社に骨を埋める)という考え方など、
少し上の世代が「安定」と考えていることにメスをいれてみました。

 

こちらをご覧ください。

  • 貯金をしても、ほとんどつかない金利

→少し前の世代だと、貯金の金利で老後が安泰になりました。

     

  • AIの導入

→2019年から、銀行や法律などの業界でリストラが進んできています。

     

  • 早期退職の波

→AIや技術の進歩により、IT化についていけない人、仕事がなくなった人員は削減対象になります。

     

  • 国が派遣を推進

→派遣の需要が増え、正社員の登用や人員が減っていきます

     

  • 新しい仕事への臨機応変な対応が必要

→技術革新により、どんどん新しい技術が取り入れられているため、数年で仕事の仕方が変わります。そのため、転職を一回でも経験し、臨機応変に対応できる人材が求めらていきます。

     

  • 日本で一番大きな証券会社の大暴落

→今まで絶対安心と思われていた一部上場の大会社でも、ピンチに陥っている会社が多数あります。大きくなりすぎて、時代に対応するための小回りが利かない。

 

ここで一度、今のあなたの仕事が、心から安定していると言えるかどうか?ということを考えてみてください。
そのような仕事は、もうなくなってきているのではないでしょうか?

 

まとめ

今まで「安定」と言われていたものが、時代に合わないものになってきています。

 

ここらで、安定という言葉を、今一度考え直す必要があるのではないでしょうか?
また、現代ではストレス社会と言われ、心の安定も奪われ、うつ病になる人も出てくるなど、自分自身の幸せというのも不安定になってきています。
私たちの生き方や幸せについても、真剣に考え直す時がきていると私は感じます。

 

これから一緒に、生き方について考えていきましょう。