自分らしい働き方と生き方を考える

自分らしい働き方と生き方を考える

仕事ができる人

自分らしい働き方を考えることは、生き方を考えることです。
1日の70%が仕事にあたるため、働くことが生きることに直結します。

 

 

 

 

自分らしい働き方と生き方を考える

自分らしい働き方をするということは、自分らしい生き方をするということです。

 

私は、自分らしい働き方とは何か?と考えてみたときに、
自分らしい働き方をするということは、自分らしい生き方をすることではないか?と思いました。
自分の繋がりがあるfacebookの人たちの時間の使い方や生き方を参考にして見てみた上で、そう思いました。

 

働くことが生き方に直結する

1日の70%が仕事の時間のため、働くことが生き方に直結します。

 

あなたは、毎日どれくらいの人生の時間を、仕事に費やしていますか?
1日は24時間です。

 

1日の睡眠時間が7〜8時間という人が多いようなので、睡眠時間を仮に8時間とします。
また、食事を1日60分と考えると、食事をとっている時間だけで3時間です。

 

そのため、24-(8+3)=13
となり、1日の活動時間を13時間と仮定します。

 

仕事の時間が8〜10時間の人が私の周りで多いため。ここでまた仮に、残業を入れて1日9時間仕事をしていると仮定します。

 

結果、
およそ活動時間の約70%が仕事をしている時間(他にもトイレ、歯磨き、移動時間などがあるので、自分の自由になる時間はもっと少ないと想定されます)と考えることができます。

 

1日のうちの時間の、約70%もの時間を仕事にあてていることになります。
あなたはどうでしょうか?そんなに働いてないですか?それとも、もっと働いているでしょうか?

 

これを見ると、働くことが、生活することに直結すると考えられますね。
もっと働いている人は、生活がほとんど働くことに近くなっているのではないでしょうか。

 

仕事探しが、自分らしい人生を作る

自分らしい仕事探しをすることが、自分らしい人生を送ることに繋がります。

 

自分が自分らしく生きるためには、自分らしい働き方を選択することが必要だと考えています。
ですので、自分らしい働き方を探せば、自分らしい生き方に繋がっていくとも考えられます。

 

働き方には、どんなものがあるか考えてみましょう。
もちろん職種もあります。

 

しかし、働く形態も、とても重要な一つの視点になるかと思います。

 

契約形態で言えば、
正社員、契約社員、派遣社員、アルバイト、パート、業務委託、個人事業主、起業など
たくさんの仕事形態があります。

 

時間形態で言えば、
週休2日、完全週休2日、週3、夜勤、シフト制などなど上げればきりがないです。

 

私が一番言いたいのは、
正社員が良いという既成概念を一度捨てて、本当の自分の幸せに沿った仕事を探し、自分らしい人生をあなたに満喫して欲しいのです。

 

安定とは何か?
別の記事で、わたしたちと一緒に考えていきましょう!

 

まとめ

自分の生き方を考えることが、仕事選びに繋がります。
どのような人生が良いかを考えてみてください。

 

いま自分は幸せに働いているか、是非一度考えてみましょう。